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 無印良品(MUJI)がフィリピンに進出する。同ブランドを運営?展開する良品計画がこのほど発表したもので、直営店方式ではなく、地場小売大手ルスタン?グループ傘下の企業にライセンス供与?商品供給する方式。年内にマニラ首都圏内に1号店を出店し、2015年までに首都圏で最大7店舗程度に増やす予定だ。

 良品計画によると、MUJIフィリピン1号店の面積は400平方メートル前後を予定。同社企画室が14日、NNAに語ったところでは、日本国内の店舗で販売している商品の中から、衣類や服飾雑貨、バッグや靴、生活雑貨、家具、文具、化粧品、アウトドア用品など約3,000品目を販売する計画としている。
 
 年内に首都圏で1店開店を予定する。来年度は新たに3店舗出店して4店舗体制とし、15年に最大7店舗体制にする予定。売上目標は非公表(良品計画企画室)となっている。
 
 3月末現在、海外ではMUJIの直営店とライセンス供与?商品供給店舗を合わせて117店舗を展開する良品計画は現在、アジアでは香港、シンガポール、韓国、中国本土、台湾、タイ、インドネシアに出店済み。フィリピンはアジア8カ国?地域目、東南アジア諸国連合(ASEAN)域内では4カ国目の進出だ。
 
 フィリピン進出を決めた理由として良品計画は、日本とほぼ同じ人口密度を持つ上、首都圏への人口集中度が高く、また首都圏でグローバル展開を行う大手ブランドが出店を加速していることから、有望な市場と判断したためと説明した。
 
 ■パートナーは高級ブランド取り扱い
 
 MUJIの店舗運営は、ルスタン?グループの下でグッチ、プラダ、ダンヒル、フェラガモといった多数の各種海外高級ブランドを展開しているストアーズ?スペシャリスツが、良品計画から供与されたライセンスに基づき担当する。同社企画室の話では、今回のフィリピン進出決定は、ストアーズ?スペシャリスツ側の申し出が結実した形という。
 
 良品計画企画室によると、同社がライセンス供与?商品供給方式によって海外進出する場合、パートナー企業は、◇小売業の十分な経験とインフラ、資金を擁していること◇MUJIのコンセプトを十分理解し、熱意があること――が主な必要条件で、特にMUJIのブランドイメージを守る上でも、コンセプト理解と熱意は非常に重視しているという。ストアーズ?スペシャリスツはこうした厳しい条件を満たしたため、フィリピン進出のパートナーとして最適と判断した、というのが同室の説明だ。
 
 フィリピン店舗の品揃えは、基本的にまずストアーズ?スペシャリスツが選び、その後、両社で相談して決めていく予定。1号店出店後、市場ニーズを見ながらさらに調整していく方針を示した。

引用元:RMT(リアルマネートレード)専門サイト『RMTワンファースト』
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